blog横濱探訪

アクセスカウンタ

zoom RSS The Sumi Museum of Art 墨の美術館が開館 <横浜市青葉区>

<<   作成日時 : 2014/01/17 13:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0

画像



横浜市青葉台の住宅街の一角に、「墨の美術館」が開館した。

書道家濱ア(はまさき)道子さんが永年住み慣れた自宅を改装「心築工事」した展示空間。

柿(こけら)落としとして「清水比庵・富士展」が1月23日-29日に開催される。




 「清水比庵・富士展」のご案内


今年は清水比庵生誕130年に当たります。また富士山が世界遺産に登録されました。
そこで、「墨の美術館」開館を記念し「清水比庵・富士展」を開催します。
ご来場頂きたくご案内申し上げます。



期間: 2014年1月23日(木)- 1月29日(水) 午前11時--午後4時

場所:墨の美術館 横浜市青葉区みたけ台11-13 電話090-3439-5014

交通:田園都市線青葉台下車 

駅前1番バス乗場で乗車「桜台第2公園]下車徒歩2分

主催: 比庵佳境の会 /墨の美術館

入場料: 500円(比庵佳境の会員は無料)


[注] ホームページ 「濱ア道子 書の世界」掲載記事より転載

【清水比庵・富士展】
http://www.michinokai.com/new/2014/01/post-360.html






リーフレット



画像
画像






画像
墨の美術館


 横浜市青葉台の住宅街の一角に、小さな「墨の美術館」が開館しました。
永年住み慣れた自宅を改装した展示空間です。書道をはじめ、日本の書画歌に関する展示や活動を通じて日本文化をより深く理解し、未来に伝播継承出来ればと考えております。
 墨の美術館は、建築家高崎正治氏の構想によるもので、基本的には外観は変えず内部に新たな空間を構築する「心築工事」となりました。限られたスペースの中で距離感を作る回廊、自然光の取り込み、風の流れなど秩序と幾何学的な配慮を重ねた設計は、一つの生命体としてのコスモス・書の小宇宙を構築しています。継続を肯定しながら、そこに「新たな知を融合させる」新旧和合の精神を生かした設計になっています。それは、住む人の生き方と住まいのあり方を再確認する為の試行錯誤の賜物でもあります。

 墨の美術館は、作品との出会いの場であると同時に、ゆっくりとした時間の流れの中で作品と対峙し、心の安らぎや明日への活力を見出す事の出来る心のコミュニティーとして、多くの方々の出会いの場になってくれることを願っております。

墨の美術館館長 濱崎道子






Copyright(C) まさじ (Masaji) 2013-2017

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(4件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
The Sumi Museum of Art 墨の美術館が柿落とし
「墨の美術館」開館の案内状が届いた。 ...続きを見る
雅爺の小部屋
2014/01/17 14:56
Calendar 「比庵こよみ」と「夜明」
墨の美術館のこけら落としで、「平成26年 比庵こよみ」(高梁比庵会作成)を頂いた。 ...続きを見る
blog横濱ぶらり探訪
2014/02/05 19:34
Revisit to The Sumi Museum of Art  『墨の美術館』を再訪
「The Sumi Museum of Art  柿落とし前日の『墨の美術館』を探訪」について ...続きを見る
blog横濱ぶらり探訪
2015/04/17 18:40
Michiko Hamasaki Exhibition 2015 銀座鳩居堂で濱崎道子書展を観る
銀座鳩居堂で開催の濱崎道子書展を鑑賞 ...続きを見る
雅爺の小部屋
2015/09/11 08:31

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
The Sumi Museum of Art 墨の美術館が開館 <横浜市青葉区> blog横濱探訪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる